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その2「日本が世界に誇る究極のナショナルプレミアムビール」

その1で紹介した「珈琲」は、学生の頃から大好きなわたくしですが、

同じくらい我々夫婦揃って大好きなものがあります♥

それは、麦から作られるお酒…

その名の通り 麦酒、「ビール」であります。

アルコールは、ビールに限らず何でも喜んで頂く、我が夫婦ではありますが、その中で順位を付けると、「ビール」がNo,1に好きなお酒となります。

結婚して約25年、遡ること、いまから約30年ほど前に出会った我が夫婦でありますが、その後、当時で言うところの「地ビール」というものが流行りまして、旅行がてら全道各地にある「地ビール」を飲みに巡ったという懐かしい記憶がございます。

今の言葉で言うと上面発酵の「クラフトビール」と同じで、爆発的なブームが道内はもとより、日本各地で巻き起こっておりました。

その後、5年程度の短い期間で地ビールブームは衰退して行くのですが、それに伴い、自分たちの興味の対象は「ベルギービール」へと移り、個人的にそれにハマる事になります。

とはいえ、当時はまだとても特殊なビールでしたので、手に入れるにはコアな銘柄を扱うお酒屋さんから購入したり、恐らく札幌では、唯一のベルギービール専門店「ポールズカフェ」さんに飲みに行ったりしておりました。

思えば、もう20年くらい前のお話しになりますけどね。

収入がまだ少ない若き頃の我々夫婦としては、ベルギービールはお値段がとても高い超高級品で、ポールさんへは、特別なお祝いの時など、たまにしか行けませんでしたが… 笑

(いまや誰もが知る札幌を代表する老舗ですよね)

ベルギービールが、まだ若い自分達の収入に対して、とても高価だったという事もあり、ほぼ同時に「地ビール」から移行する事になったのが、ギネスビールなどを提供する「アイリッシュパブ」でした。

札幌では、「ブライアン・ブルー」さんが当時、良くお世話になったお店になります。

その後、東京に転勤となり、渋谷や自由が丘を中心として「ベルギービール」や「アイリッシュパブ」のお店を夫婦で巡ったりした時期がありました。

(当時行ったベルギービールのお店は、調べると今ではほとんどのお店が無くなってしまったようですね… 泣)

​そして、今ではここ札幌でも人気が出てきている

「クラフトビール」ブームの到来です。

最北端の風水都市札幌とは違い、流石は天下の東京です。

調べきれないほどの様々なお店がオープンし、とても制覇できないほど多くのイベントが繰り返し行われており、ここぞとばかりに喜々として夫婦共に思いっきり楽しませて頂きました。

また幸いにも自分達は、比較的横浜にアクセスしやすい都内に住んでいたため、札幌の感覚で言うと「小樽に遊びに行く」感覚で、横浜のお店やイベントにも実に沢山行かせて頂きました。

今迄もSNSなどにおいて、珈琲も麦酒も「注ぎが大事」と申しておりますが、淹れ方、注ぎ方ひとつで美味しくも不味くもなる飲物であると気が付いたのが、「サラリーマン人生全盛期」であった、この東京時代であります。

​当時、色々なお店で様々なクラフトビールを楽しんだ我々夫婦でございますが、そのなかでも当時の1番のお気に入りが、アウグスビールの「TOSH's IPA」というビールで、行ったお店に置いてあれば必ず頼んでいた銘柄であります。

複数のお店で飲んで気が付いたのは、「同じビールなのに味が全然違って感じる?!」という事でした。

一番「TOSH's IPA」が美味しいと感じたのは、六本木に2店あったアウグスビールの直営店のうち、良く探さないと絶対に見つからない「隠れ家的BAR」の方のお店。

こちらで提供されるビールは他のお店とはレベルが格段に違って「注ぎが素晴らしい」美味しいビールが提供されておりました。

その所作も、バーテンダーならではの惚れ惚れするくらいに美しい所作であったのを今でも覚えております。

ここで、初めて「注ぎの上手い下手で、ビールの味が変わる」という事を知りました。

余談ではありますが、東京在勤時代に、私が妻と実際にお店を巡って「注ぎで美味い!」と感じたベストは、以下のようになります。

①銀座7丁目「サッポロライオン」(海老原名人)

 今では幻の味となってしまいましたが、我が人生において

 未だに「不動の1位」でございます。この注ぎの技術と味は、

 もはや誰にも追いつけない「殿堂入り」の味だと思っております。

②六本木「アウグスビール直営店」(隠れ家のバーテンダーさん)

 「TOSH's IPA」以外のビールもとても上手に美味しく注いで提供してくれましたが、もう1店舗の「アウグスビアクラブ」よりも先に無くなってしまいました。先の1位と共に今では「幻のビール」です。

③茅場町「YOSSH!’s」(銀座ライオン元支配人、吉永さん)

上記の2位とは、正直申すと微妙な位置関係なのですが、今では比較する事が叶いませんので、この位置にランキングさせて頂きますが、日本で「2位以上」のビール注ぎの名人である事は間違いないのではないかと思う次第です。(このお店は東京時代ではなく、後に北海道からわざわざ出向いて飲みに行ったお店であります)

「注ぎでビールの味が変わるなんて…」って、笑ってらっしゃる「そこのアナタ!!」、嘘だと思うのなら、YOSSH!’sのパーフェクト黒ラベルを超える「究極の黒ラベル」を一度飲んでみてください。

きっと「黒ラベル」の固定概念がブッ飛びます。

…そういう私もブッ飛んで驚いた1人でございます(笑)

④新橋「DRY-DOCK」

「YOSSH!’s」の参入でベスト3から残念ながら外れてしまいましたが、私が7年間東京に在勤していた中で、トップ3に堂々とランキングされていた凄いお店であります。(ここの店主が、なんと北海道出身のお方でした)

東京の転勤生活から、311を経験した後になんとか無事に札幌の地に帰って来れた訳ですが、その後、札幌でも「ビールの注ぎに拘ったお店」を探せども、上記のレベルに迫るようなお店は、非常に残念ながら皆無の状態でした。

本当に見事に1軒も無い…

大好きな珈琲と同様に「大好きなビール」

      …無いのであれば「自分で創ろう!!」

1本目の柱である「珈琲」に続いて、

  当店が掲げる2本目の柱… 「麦酒」が決まりました。

…しかし、今ハヤリの「クラフトビール」を扱うというのは、

「本物」を掲げるうえで、如何なものか?…と。

しかも…

「ハヤリ=やがて廃れる」

「本物の珈琲」と並ぶ「本物のビール」とは何か?

運命とは実に不思議なもので、まさに偶然にして必然、札幌で「美味しい注ぎのビールを提供しているお店」を探していたところ、とても美味しい「お気に入りのビール」に出逢えました。

皆さんは、流行りに乗ってと「クラフトビール=今」という感じなのでしょうが、我々夫婦としては、ちょうど「猫も杓子もクラフトビール」という流れに飽きていた頃に「原点に戻った」という感じです。

「本物のビール」≠「流行りのクラフトビール」

「オトナになったら黒ラベル」から、約30年。

風呂上がりに「のど越しだけ」で飲むビールや、青春時代に軽さと飲みやすさとカッコよさでだけ飲んだ海外ビール…

国産ビール→海外ビール(BUD、ハイネケンなど)→地ビール→ベルギービール→アイリッシュ→クラフト→究極のナショナルビール

ハタチからとは言えませんが、過去の長い経験を経て、我々夫婦が共に出した最終回答が、日本が世界に誇る究極のナショナルビールである「エーデルピルス」なのです!!

本物を超える「究極」です。

うんちく好きな「似非ビール好き」や、未熟な「お子ちゃま」の舌には、決して判らない「本物の旨さをと香りを備えた」究極のビール!

実際に当店(スターライトカフェ)に来て「美味い!」と申すのは、世界各国を渡り歩いて色んなビールを飲んで来た「生粋のビール好き」だったりします。

本当のビール好きは、「本物の価値が直ぐに判ります」

…はい、前置きが長くなりました。

まとめです。

★当店が国内でたった5%しか流通していない「シングルオリジンスペシャルティ珈琲」に負けないくらいに麦酒も大好きで、毎日欠かさず晩酌を嗜んでいるという店主が「これぞ究極のナショナルビールだ!」と確固たる自信を持って選んだのが、日本が世界に誇るべき孤高の最高級ビール「エーデルピルス」なのです。

世界一のビール大国であるドイツの認定を受けた数少ない希少な国産ビールでもあります。最高品質の麦に加え、通常の3倍ものコストが掛かる「世界最高峰のチェコザーツ産ファインアロマホップを通常のビールの3倍も贅沢に使用した」名実共に世界に誇る最高級のプレミアムビールであります。

まがい物の舌をお持ちの「自称ビール通」や「お子様の舌」では決してこの良さは判らないでしょう。

当然、エーデルピルスの本来の美味しさを知って頂くために、「こだわりの3度注ぎ」にて、皆様に御提供させて頂いておりました。

1年以上、「毎日エーデルピルスを飲み」、他店と飲み比べた店主が、キッパリと断言致しますが、一般的なビアーホール注ぎなどでは、扱いがとても繊細な究極のプレムアムビールの本来の味は、全くと言って良いほど再現など出来ません。

風呂上がりの喉越ししか良いところが無いような、流行りのまがい物から得られるどうでも良い味ならともかく、正しく高品質な原料から作られる本物のビールや、当店で扱う本物の珈琲(サードウェーブのペーパードリップ)も、注ぎ方や淹れ方の違いで、驚くほど味が変わってしまうほど、実はとても繊細のな飲物なのです。

科学調味料や巷に溢れるジャンクフードで味覚がマヒした人には到底理解出来ないし、確かめようにも判らない世界ではありますが、正しい味覚をお持ちのお客様なら、当店に来て頂ければ、論より証拠で容易に理解して頂くことが出来ると思います。

もし、「判らない…」と言うのであれば、芸能人の格付け番組ではありませんが、貴方の味覚も巷に溢れる「まがい物」なのかも知れません(笑)

 

ハッキリと申しますが、当店にお越しの御常連様は、皆さま「本物の価値が判る一流のお客様」ばかりでございます。


 

我こそ「珈琲好き」「ビール好き」であるという方は、このような違う視点で試されるのも案外面白いかもしれません。

#ビール大国ドイツが認めた

​日本のビール技術者のプライド

#日本が世界に誇る

#究極のプレミアムビール

#世界最高峰

#ザーツ産ファインアロマホップ

#3倍使用

#3度注ぎ

#スフレ泡

#宇宙一美味しいピルスナー

#エーデルピルス

<余談>

注ぎ方ではなく、ビールサーバー管理とグラス洗浄を「完璧!」にする事で、とても美味しいビールを提供されているお店を見つけました♪

ビールの銘柄は「キリン ハートランド」なのですが、サッポロビール以外のメーカーで「唯一、ドイツの認証が取れている正しいビールであります」(他のメーカーは、同様に申請はしておりますが、材料の疑惑など問題があるが故に未だに認証が取れておりません)

当店の御近所 「Bistro maruyama ハル」さんです。

​​より多くの方に、正しいビールの「本当の美味しさ」を知って頂きたいと願い、自らの注ぎ技術等の向上も兼ねて、プライベートにて「美味しいビール探し」は今も続いております。

ここぞ、というお店などが今後見つかりましたら、個人のFaceBookアカウントにて、こっそりと御紹介したいと思います。

 

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